
医療的ケア児 保育園でのてんかん発作の対応
2026年05月07日 08:37
療育
【特集】「分けない」実践の意義とその展開 未経験者が多数を占める多職種協働チームの 「分けない実践」
─医療的ケア児とのインクルーシブ保育 事例と園での仕組みと工夫の一考察─
特定非営利活動法人こどもコミュニティケア
末永 美紀子
を拝読しました。
【医療的ケア児も一緒に育つ!】←保育園の実践が示されています。
・難しい病名より「今、誰が何に困っているか?」を考える
・看護師だけに任せない!全員が主役の「受け持ち制度」
・事実と推測をしっかり分ける きちんとした考察
・チーム全員で行う「実践的シミュレーション」
まとめ
「病気の子どもを特別扱いして分けるのではなく、みんなで知恵を出し合って『一緒に過ごす方法』を考える」という、温かくて力強い取り組みを感じました。とくに、てんかん発作の緊急対応についてなど勉強になりました。
私も保育所等訪問支援でこども園に理学療法士としてご支援させていただいた経験がありますが、保育や教育に携わる方は本当に熱心で積極的に協働してくださり、連携という意味でも成長を育むという意味でもとても学ぶものが多いです。
是非、検索して目を通していただきたいなと思いました。